Monthly Archives: 7月 2013

FA-240 ホワイト入荷しました

名盤モデルとして君臨しているFA-240。

ゴーグル風のデザイン、ファクトリーらしさを感じさせるボリューム感の有る仕上がりとあって、リリースから数年が経過した今も多くのリピートを頂いているモデルです。

重厚な存在感のある立体造形と、 サイド の鋭いカッティングがカッコイイですね。

人気のモデルですので、お早目のご高覧を~。


STUDIO-FB ノーズパッド加工

STUDIO-FB ノーズパッド加工をアップしました。
他のプラスチックフレームの掛け具合チューンアップにも有効な方法です。
特にクラシックスタイルの上下幅大き目フレーム、インポートフレーム系には非常に有効だと思います。


お盆の営業について

今年のお盆、当店の営業ですが・・・

8月14日(水)
8月15日(木)

の2日間はお休みを頂きます。

その他の日については通常通りとなります。


本日のお客様

影郎デザインワークスの新作BASARAアンティックレッドを、東京からお越しの影郎ユーザーM様にお求め頂きました。
ちょうどサングラスを欲しいと思われている絶好のタイミングで、大好きな影郎さんのサングラスが当店にあったのは何かのご縁かと思います!

帰省の途中にお立ち寄り頂きまして誠にありがとうございます。
聞けば近いうちに転勤で岡山にお戻りの予定、という事ですので今後ともよろしくお願いいたします!


BASARA入荷しました

影郎デザインワークスの新作、BASARA(バサラ)が入荷しました。

以前あったセルフレームのサングラスモデル「ashura」のメタルバージョンです。

貴重なアンダーハーフリムモデル~。テンプルはashura2と同じタイプです。

度付きの場合は5カーブレンズの使用がベターですかね~。


ナイロンフレーム(サングラス)への鼻盛り

サングラス、スポーツサングラスに多いのが「射出成型樹脂」をフレームに使っているケースです。
ナイロン、SPX樹脂、TR-〇〇と素材内容で呼び方は違いますが、これらはすべて射出成型樹脂です。

眼鏡用視力矯正フレームに使われる事の多い「アセテート」、「セルロイド」は大きな材料板を削り出してその形状を作製しますが、射出成型樹脂は金型に溶けた材料樹脂を流し込み作製します。

射出成型樹脂は量産コストが非常に安く、樹脂自体が軽量で弾力性があるのが特徴です。
反面、材料によってはフレームの調整が困難な場合も有り、後付で研磨ができない、などのデメリットもあります。

本日ノーズパッド取付をお受けしたのは他店購入のレイバンです。フレームはナイロン素材で出来ています。
射出成型樹脂ですので鼻盛りは出来ても、後付研磨はできません。
基本的には射出成型樹脂の鼻盛りはお受けしてませんが、今回は「ノークレーム」という前提でお受けしています。

今回はできるだけ眼の細かいヤスリで切断面を削ってからノーズパッドを取付してます。
う~ん、切断面とそうでない部分で差異が生じているのは否めませんが、さほど違和感のない仕上がりにはなったかな、と思っております。

このように射出成型樹脂サングラスでもノーズパッド取付は可能です。
もし、お困りの方がおられましたらご相談くださいね。


Polarmax 非常に薄いカラーの偏光レンズが登場!


KODAKから夜間運転可能な非常に薄いカラーの偏光レンズが登場しました。
透過率は約80%ですので、少しカラーの入ったレンズとほぼ同等ですね。

濃いカラーの偏光レンズ程ではありませんが、乱反射をカットする事でチラツキによる眼精疲労軽減を狙える、新機軸偏光レンズです。
従来の偏光レンズといえばアウトドアユース向けの濃いカラーが多く、屋内向けの薄いカラーでも透過率50%前後が多かったのです。
今回のピュアブラウン、ピュアグレーの登場で屋内向け、PC利用などをターゲットにした新しい偏光レンズの使い方をご提案できるかな~、と思っています。
もちろん何かと話題の「ブルーライト」にも効果は高いですよ!

店頭にサンプルを用意しましたので、ぜひとも一度お試しください!

【偏光レンズとは】

偏光レンズとは直進する光が乱反射により、目に眩しい光線を遮断するレンズです。サングラスのレンズとして、アウトドアスポーツ、様々なアクティブライフ、パソコンなどの光と眼の関わりに効果を発揮します。

偏光レンズはレンズの間に偏光の非常に薄いフィルム(40ミクロン)を特殊な製法で挟み込みます。このフィルムが光を一定の方向へ制御する役割を果たし、乱反射を防ぎます。

乱反射やギラツク光は通常の自然光よりも7~10倍光が多方向から沢山目に入ります。濃い色のレンズだけでは光量を減らすのみで光の反射の調節はできません。

自然光は360°何処からでも目に入ってきます。一般的に横波(左右方向)と縦波(上下方向)で表現されます。水面や地面等に40度から50度くらいの角度で当たり乱反射するとき、縦波は透過、吸収され横波だけが反射してきます。この偏った光を「偏光」と呼んでいます。

この横波がチラツキ、乱反射、テカリとして人が眩しいと感じる光になります。その乱反射した横波の光は、偏光フィルターによりカットされます。 ただ乱反射する面が縦方向の場合、縦波になりますので、偏光フィルターを通すことになります。