補聴器

補聴器の乾燥剤は定期的な交換を~♪

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補聴器用詰め替え乾燥剤(シリカゲル)です。
補聴器は精密機械ですので、汗や湿気などの水分が大敵です。
特に湿気の多い梅雨・夏場は補聴器の故障が増える季節。
補聴器は必ず乾燥ケースに補聴器を保管しましょう。

当店で扱っているシリカゲルは青色の粒が薄いピンク色(半透明)になったら取替えの合図です。
シリカゲルの交換目安は1カ月~1か月半程度です。
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一人一人に合わせるオーダーメイド補聴器

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メガネも補聴器も一人一人に合わせる、カスタムメイドの製品です。
今回は補聴器のオーダーメイドをご紹介。
耳穴の大きさ・深さ・形状は千差万別。
その為、耳型を採型し、ぴったり合うような外殻を作ります。
ぴったり装用出来ると、増幅された音声を効率よく伝達する事が出来、より良い聴こえをもたらしてくれます。
「合わせる」はとても大事です。

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オーダーメイド補聴器

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耳型を採型して作られる耳穴オーダーメイド補聴器です。
コンパクトな耳かけ補聴器が増えても、まだまだ根強い人気があります。
目立ちにくさもそうですが、眼鏡や他の装飾品とも干渉しませんので、特に女性の方にお喜び頂けるケースが多いです。

聴こえにくさは本人の自覚としての不満を持つケースよりも、周囲が不満を持つケースが多いですね。
単に本人が有る程度聞こえるようになればOKという話ではなく、周囲の方のご協力とご理解は不可欠な事がほとんどです。
ご家族の方で聞き取りのお悩みが有る方も、ぜひご相談くださいね。
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オーダーメイド耳栓(イヤモールド)

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補聴器に使われるイヤモールドと呼ばれる、オーダーメイド耳栓です。
透明な樹脂製で一人一人耳型採型を行いメーカーさんの専用ラボにて製造します。
このような耳栓を用いる理由としては
◎ハウリングと呼ばれる「ピーピー音」を防ぐこと
◎補聴器が耳から外れにくくし、出力音を無駄なく鼓膜に伝えること
があり、非常に重要な部品の一つです。
実際、この部品ひとつで大きく聞こえ方も変化しますので・・・。
耳かけ補聴器の場合、既製品の耳栓も用意があるのですが、当店では極力イヤモールド使用をオススメしております。

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スモールサイズ補聴器でも電池寿命を長く

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耳穴の中にすっぽり入る小型補聴器CICタイプ。
従来型は10A電池と呼ばれる、空気電池の中でも最小のものを使っています。
ここ最近、このタイプで電池容量の大きな312電池が使えるものが登場しています。
写真でもお分かりいただけると思いますが、普通のCICタイプの耳あな型補聴器と大きさ的には大差はありません。

CICタイプの補聴器は目立たないことで人気はありますが、反面使用する電池が10Aなので電池寿命が短い難点がありました。
また、電池が小さく取り替える際に取り替えにくい問題もありました。

従来のラインナップに有ったワンサイズ大きなカナルタイプ(312電池)に比べ体積を40%削減し、10A電池と比較して電池寿命が1.6倍と良いとこ取りの形状になっております。

とにかく目立ちにくい補聴器を使いたいが電池を少しでも長く使いたい、電池交換のし易いCICタイプを使いたい

そんな方にお勧めのお勧めなのがCIC312タイプです。
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補聴器の価格とは・・・

補聴器を初めて購入する人が先ず最初に知りたいことは「補聴器は一体いくらぐらいするのか」ということですね。

簡単に言ってしまえば、メーカーによりますが、一般的にみて「6万円から60万円くらい」というのが答えになります。

もう少し正確に答えると、全てのハイテク機器と同様に、実は「あなたがどのような機能を必要としているか次第」なのです。

他の電化製品等(テレビ、携帯電話など)と同じように、補聴器にも幅広い価格帯が設定されています。スタイルや機能により実にさまざまです。

一般的にはとても小さくて機能がフル装備の補聴器よりも、大きくて必要最小限の機能のものの方が、安い価格になっていることが通常です。
騒音抑制、ハウリング抑制、周波数変換(一般的に高音域の音をきこえ易くする技術)、電話・テレビや音楽のストリーミングなどの機能やアクセサリは、日々の生活における「きこえ」を大きく向上させます。しかし、それに比例して補聴器の価格も上がります。

補聴器は様々な聴取環境でも対応できるように設計されています。あなたが欲しい器種やその値段は、あなたがどのくらい忙しく、活動的で、どのような環境に頻繁にいるかによって決まります。

メーカーや形状によっても種別がありますが、当店の場合は使用用途から大別すると

◎ベーシッククラス(6万円~15万円程度)

◎スタンダードクラス(15万円~25万円程度)

◎プレミアムクラス (25万円以上)

の3種類に分類してご説明する事が多いです。

◆比較的に静かな環境の場合

基本的な機能を備えた補聴器(ベーシッククラス)で、そこまで活動的ではない方、または音楽鑑賞や読書のように静寂下で多くの時間を費やしている方向けに設計されます。

◆主に1対1での会話を重視

スタンダードクラスの補聴器の機能は、小さなグループや1対1の会話など一般的な環境向けに設計されています。
◆騒音下でもちゃんと聴き取りたい

プレミアムクラスの補聴器の機能は、会議・会合、レストランなど、騒音下でも比較的聴き取り易い状況で使用できるように設計されています。

外出や多くの人と話す機会でのスムースな聞き取り・会話を求めると高級機種が向くケースが多く、家庭内のみなどインドアな使用であれば低価格の場合で十分なケースも多いです。

もちろん補聴器はオーダーメイド品ですので、きちんとしたきこえの測定・音質調整・耳周りの物理的フィッティングなどは不可欠です。

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Coolな補聴器~♪

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他メーカーには無い変わったタイプの補聴器のご紹介です。
シバントス(旧シーメンス)の「Cool」と呼ばれるタイプになります。
オーダーメイドの耳穴タイプですが、従来のタイプよりは補聴器のサイズは大き目です。

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耳に装着するとこんな感じになります。
耳穴の上にある軟骨部分の窪み(シンバ)にも補聴器の外殻が収まる形です。
その替わりに耳穴挿入部分は短く、隙間が出来るぐらいの細さで作られています。
こんなに大きいとゴツゴツして装用感が悪いんじゃないか、と思われるのですが実際はその逆。
広い面で抑えることで肌への当たり方は従来の耳穴式よりずいぶんソフトになります。

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従来の補聴器の考え方と違うのは、隙間を多く残す事で圧迫感やこもり感がほとんど感じられない事です。
むろん適応聴力範囲の限りは有りますが、軽中度難聴気味で初めて補聴器を付ける方のファーストチョイスとしてはかなり良好な感触です。


人工内耳用(?)イヤモールド

スケルトン2 スケルトン1

人工内耳に関する機器ですが、当店で基本的には取り扱っておりません。
ひょっとしたら珍しいケースかもしれませんが、潜在的にお困りの方もおられるかも、と思いましたので掲載します。


人工内耳とは(日本耳鼻咽喉科学会)

人工内耳の機器は内耳に埋め込まれる体内部、耳かけ補聴器型の体外部があります。
体外部の方は「耳の付け根の頂点部分のフック部分の摩擦」と「そこからチューブを通って耳せんを耳穴に差し込むことで生じる摩擦」の2点で固定保持します。
固定保持の原理は耳かけ補聴器と全くです。

今回は体外部機器の固定が不安定でグラグラする・・・という事でご来店頂きました。
既製の耳栓では固定が甘い為、補聴器で使うイヤモールド(オーダーメイド耳栓)をお作りさせて頂きました。

最初の写真を見て頂くと耳栓の外殻部に大きな穴が開いてますし、中にも大きな空洞を設けています。
(補聴器の場合、器具の固定保持の他に、音を伝える為の目的も有るので、こんなに大きな空洞を作る事はまず有りません。)
しっかりホールドが出来、全体の当たりがソフトになるようにこの形を採用しました。

お渡ししてから1週間ほど使って頂いての感想ですが、ずいぶん装用感が良くなった、とお喜び頂いております。
(人工内耳の体外部は耳かけ補聴器よりも器具が大きく・重いので、固定がしっかりするだけでもその効果は大きいですね)

もし、同様にお困りの方がございましたら、ご相談くださいませ。

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補聴器も色々ありますが・・・。

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補聴器と紛らわしい器械のお話です。

よく補聴器について「電気屋さんとか新聞広告とかで、安いのが売っているが、それと何が違うんだ」という話になります。

3万円以下の低価格の価格で売られているものは、いわば既製品です。

メガネでいえば、既製老眼鏡です。

簡単に言えば、合う人には合う、合わない人にはどうやっても合わない、というものです。

更に安い、1万円以下で売られている物のほとんどは既製集音器です。

拡声器をそれらしい形で作っているようなものです。
人間の体は千差万別です。

聞こえにくさ、困っている部分、感覚も皆違います。

器具の物理的なフィット感についてもしかりです。

既製品で大体合う、という事自体が珍しいように思いますよ。

すでにこのような器械をお持ちの方に聴こえのチェック比較をしてもらうと、その差は歴然ですね。

既製品をお持ちの方、店頭でも簡単にお試し頂けますのでぜひご体験下さいませ。
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驚きの価格!

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当店で販売している補聴器の中では、エントリークラスながら高付加価値なモデルなのが写真の補聴器。
バーナフォン社・チャンネルフリー補聴器のイニツィアシリーズです。
チャンネルフリーの持つなめらかな音声増幅技術と高精度の処理技術が詰まったエントリーモデルです。

◆チャンネルフリーとは
http://www.bernafon.jp/technology/

さすがに片耳20万円を超える機種と比べれば、調整量の限界はありますが、中度難聴以上であれば必要十分に近い性能を引き出しやすいモデルです。
写真のオーダーメイド耳栓と合わせて片耳6万円(!)、これにメーカー保証2年と1年分の電池サービスが付いてます~。
安い価格の補聴器と言うと相当前の型落ちモデル、もしくは既製品が多くなりますが、それらと比べても満足度は全く違います!
店頭で試聴も出来ますので、ぜひご相談くださいね~。
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